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翌7月12日は、同じ十和田富士屋ホテルで、「エチオピアン・カフェ」が開かれ、70名を超える方達が参加されました。
「国際ソロプチミスト」は、管理職・専門職に付いている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動をしている団体です。日本北リジョンの十和田クラブ http://www.sia-kita.jp/club/club_towada.html では、地域の婦人達が中心となり、そのご主人や元教師だった方達などがメンバーとして活動されています。
このエチオピアン・カフェでは、東アフリカ3カ国で実施してきた、HATの農民支援の活動について、併せて各国の文化や様子などについても報告しました。
エチオピアン・カフェポスター
皆さん強い関心を寄せられました
質問に一生懸命答えます
エチオピアン・カフェポスター
皆さん強い関心を寄せられました
質問に一生懸命答えます
ホテル側のご尽力で、機械でなく、手で淹れたコーヒーをご提供
参加者は、ケーキと、“モカ・イルガチェフェG1スペシャル”のコーヒーを召し上がりながらのイベントです。
皆様には、是非とも美味しいコーヒーを味わっていただきたいと思い、事前にホテルの担当者に、“淹れ方”を確認しました。幸いそのフロア・スタッフのご尽力で、最初の小カップ用に、90°のお湯で、コーヒーサーバーを使い、手で淹れて出して頂けることになりました。コーヒーが注がれると、テーブルのあちらこちらから「わ!美味しい〜!」との声が上がり、講演中でしたが、そんな嬉しい反応に、話にも一層力が入りました。

「バナナの紙が仕事をつくる」−HATの支援活動に深い共感
約1時間強にわたり、活動の話をしましたが、終了後に多くのご質問をいただきました。 年配のご婦人は、「今日はあなたの話がスーッと入ってきて、良くわかりました。」、 また「ルワンダでは何人ぐらい働いているのですか?」、 元教師をされていたご婦人は、「日本人らしい支援に、嬉しくなりました。」、 そして活動の動機を改めてご質問いただくなど、皆様が大変興味深く聞いて下さったと感じています。 素敵な皆さんにお会いして、交流できたことに感謝しています。
感想を述べられるご婦人
役員の皆さんと
感想を述べられるご婦人
役員の皆さんと
「デーリー東北」に紹介されました
エチオピアン・カフェの模様が「デーリー東北 7/15付」に紹介されました。
感想を述べられるご婦人
前日(11日)、稲生塾終了後、懐かしい奥入瀬を案内していただきました
気温は30度ほどと、青森ではかなり高めでしたが、カラッとしていて爽やかです。 木々の間を流れる、透明度の高い清流に、身も心もリフレッシュ! 素敵な時間となりました。
奥入瀬入口の道の駅で
木漏れ日の中を静かに流れる
川底が見えます
奥入瀬入口の道の駅で
木漏れ日の中を静かに流れる
川底が見えます
人気スポット「雲井の滝」
三段流れ落ちます
銚子大滝
人気スポット「雲井の滝」
三段流れ落ちます
銚子大滝